行政書士ふくろうオフィス

会社案内

理念

(philosophy)

知恵を活かし、土地をつなぎ、想いを広げる。

相続は、専門的な法知識と不動産の実務経験が不可欠です。農地が絡むとなおさらです。
私たちは「森の賢者」ふくろうのように、複雑な権利関係を的確に読み解き、お客様の苦労を取り除きます。
行政書士と宅建士、二つの専門性で、大切な資産を次世代へ円満につなぐ架け橋となります。

( message)

代表挨拶

財務の視点から社長を支え、
共に歩む参謀のような存在を目指します。

初めまして、行政書士ふくろうオフィス代表の岩崎大吾です。
平成27年大阪行政書士会登録を行い、障害福祉事業者のサポートを中心に事務所を経営してまいりました。並行して、株式会社の取締役(2社)、一般社団法人の理事(1社)で、正に参謀役として職務を遂行してきた経験もございます。

障害福祉専門の行政書士業務からの流れで、現在は財務サポート専門として令和6年8月に再出発いたしました。

【障害福祉専門の行政書士業務からの流れとは】
障害福祉事業には、処遇改善加算という「従業員の給与にしか使ってはいけない加算(公金)」があります。
➡処遇改善加算を取得するためには、社内の人事考課制度(多数要件有り)を構築する必要がある
➡処遇改善加算は「いくらもらって」「どの従業員にいくら使ったか」を1円単位で報告する必要がある
というものです(いずれも当時の要件)。

そんな処遇改善加算を取得するために、人事考課制度の構築や、場合によっては人事戦略の策定にまで関与させていただく事例もございました。

加算取得後は、給料として支出するのか賞与として支出するのか、と頭を悩ませる社長様に助言をしたり、「自社の資産と区別しにくいために、支出をしないでいたらギリギリで大きな支出を迫られて大慌て」なんてことにならない為に、計画的な支出を助言する伴走型サポート等、人事と財務の中間的な業務をサポートして参りました。

そんな中、より根本的な経営者の悩み事、心配事の軽減にお役立ちできないかと私自身も奔走した結果、自然と財務のご相談をお受けすることが増えていました。

以上のような経緯で、現在は障害福祉事業者に限らず財務のサポートをさせていただいております。

どんぶり経営から資金繰りを改善するだけでも、かなり活発になられた企業様もいらっしゃいます。
資金調達、資金繰りでモヤモヤしている社長様は是非、ご相談ください。

( message)

代表挨拶

農地と相続の「困った」を、未来への「安心」に変える。

ふくろうオフィスのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

代表の岩崎大吾です。
私は平成27年に行政書士として登録し、実務の現場で多くのお客様と向き合ってまいりました。
当初、実務の中で「農福連携(農業と福祉の連携)」に携わったことをきっかけに、農地が持つ可能性と、それを取り巻く法規制の複雑さに強い関心を抱き、農地法務の専門家へと舵を切りました。
農地法務の現場で直面したのは、切っても切り離せない「相続」の問題です。
「先代名義のままの農地をどうにかしたい」「相続したが、自分では耕作できない」 こうした切実な声に数多く触れる中で、法的な手続き(行政書士業務)だけでなく、その後の売却や活用(宅建士業務)まで一貫してサポートする必要性を痛感し、自ら宅建免許を取得いたしました。
農地や不動産は、単なる資産ではなく、ご先祖様から受け継がれた「想い」が詰まったものです。
「森の賢者」であるふくろうが暗闇を見通すように、複雑に絡み合った法規制や権利関係を解きほぐし、お客様にとっての「不苦労(苦労がない)」な解決策を提示すること。それが私の使命です。

行政書士としての「法務」と 宅建士としての「実務」 この二つの視点を持って、あなたの大切な財産を次世代へつなぐお手伝いをさせていただきます。どんな些細なことでも、まずは安心してお聞かせください。
ふくろうオフィス 代表 岩崎大吾

会社概要

(corporate)

会社名

行政書士ふくろうオフィス

代表

岩崎 大吾

所在地

大阪府堺市

設立

平成27年10月・令和6年8月

事業内容

農地法務・相続・不動産仲介(売買/賃貸)